ベース、音楽、などなど徒然なるままに。ひねもす、のたりのたりかな。

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History of my BASS Vol.9(XB-2 編)、の前編

もう、しばらくベースは買わないと思っていたのが2年前。ここまで来るとNew Bass投入も驚きがなくなってきたような気もしますが、、、気にせず行ってみましょう!ヽ(´ー`)ノ

XB2_01.jpg
Xotic/XB-2

0.XOTICって?
xotic_title2.gif

ミウラさんがLAで立ち上げたブランドです。ギターやベースを作っていますが、何故かBB PreampとかRC Boosterとかエフェクターの方が有名な気がしますね。
私はXoticのエフェクターは持っていませんが、Zoomのマルチ(MS-60BとB3n)にパッチとして入っています。特にBass BB Preampは太く歪むので、常時かける歪として愛用しています。(B3nは何故かノイズが多くなったけどねぇ。(´Д`))


1.まずはスペック
Model:XB-2 33inch
Body:Maple / Popla 
Neck:Maple 3P 
Fingerboard:Ebony
Scale:33inch
Frets:24F
Controls:Master Vo(Pull Passive)、Balancer、Tone、Treble、Middle、Bass
Series/parallel SW×2、 Mid EQ Frequency Selecter、
Active Output Gain Control
2013年製

このXB-2は34インチモデルと33インチモデルがあり、このベースは33インチモデルとなっています。4弦から6弦までラインナップされていて6弦でも33インチモデルがあるみたいです。残念ながらXB-2シリーズは生産終了となっています。


2.ヘッド部
XB2head.jpg
ボディカラーと合わせたマッチングヘッド(塗装)で黒、、、というわけではないんですね。実はフィンガーボードと同じくエボニーをラミネートしているから黒なんですね。これはNS-2Jも同じでした。
しかもXoticの特徴としてヘッドの裏までエボニーを貼り付けているんですね。お陰で裏まで真っ黒!笑

xb2head_back.jpg
ヘッド裏

重量バランスを考えて貼っているのか、音響特性を考えて貼っているのか分かりませんが、大きな特徴になっていますね。
ヘッドの形状は特徴的なシェイプですね。鉾みたいでカッコイイです。

ペグは3対2でレイアウトされていて、最上部には旧ロゴがあります。
このシェイプは初めてみたときはなんとも!?という感想でしたが、見慣れるとボディ全体とのバランスもよくいい感じと思います。新ロゴよりも好きですしね。
ちなみに、ペグのレイアウトは5弦の場合、フェンダーライクなヘッドの反対側に+1した4対1か、今回のような3対2がメインとなっていますが、(ヘッドレスや5対0なんてのもありますが)ルックスとしてはどちらも好きなのですが弦のテンションのバランスという意味では3対2の方が良いのかな、と思っています。個人的には低音側を2つにして、テンションを稼いだほうが機能的?と思うのですが、低音側が3つのレイアウトの方が多い気がしますね。

xb2head_side.jpg
ヘッドを横から

ヘッドは角度の付いたピッチヘッドになっています。角度をつけるためにナット部分が太くなっているのはお決まりですね。個人的にはピッチヘッドは取扱にやや注意が必要ですが33インチでテンションを稼ぐための採用なんでしょうね。
平らな場所にベースを置いた時にヘッドの先がぶつかるとか、ヘッドに無駄な力がかかるなどの問題もあるけど、見た目はカッコイイかな。

ペグはおなじみHip shot。F-Bassも同じくHip Shotなのですがカスタマイズされていて「F」のロゴが入っています。こちらはスタンダードな純正品です。ロゴにこだわりはないので、お安くしてくれるならロゴ無しでもOKですよ。(笑


2.ナット
ブラスナット!あぁブラスナットですよ!!!
xb2nut.jpg
ナット

ブラスナットは牛骨やプラスチック樹脂に比べてフレットと同じ金属なので開放弦と押弦したときの音の違いが小さくなるメリットも有なんて言われてます。

が!個人的には「カッコイイから!」という理由でお気に入りです。
ピカピカのブラスも好きですが、これくらい落ち着いた色もいいですね。(くすんでるだけとも言うけど、、、)


3.指板
漆黒のエボニーです!あぁエボニー!(またかよ)
xb2fingerboard.jpg
指板

このエボニー指板だからこのベースに決めたというのは言い過ぎですがね。(笑
私のエボニー指板との出会いはJJ-5でしたがアッシュボディ+エボニー指板というスラップの最適解とも言える組み合わせ(個人的にそう思う)で気に入ってしまい、見た目も奇麗だしエボニー指板は一番のお気に入りです。しかし資源の枯渇から最近はかなり減ってきたので、エボニー指板採用はうれしいですね。

インレイはXOTICオリジナルのマルマークです。これは個人的に好き嫌い別れるのではないでしょうか?
私の印象としては「ま、まぁ良いんじゃない?」というていど。最初は「え?」っと引き気味だったのですが、マイベースとなると可愛いもんですよ。笑
ただ、24フレットはともかく、12フレットのマークがやや小さくなっている程度なので、ちょっと見分けづらかったりする時もあります。
でも高級ベースにありがちな、「上手いんだったらポジションマークなんか見なくても弾けるよな!な!」というインレイ無しの無言のプレッシャーもないので助かります。笑
まぁネックサイドにポジションマークあるから良といえば良いんですが、ポジションマークあっても間違えるしね。(^_^;)

フレットはJescar Fret Wireてのを使っています。何やら良い品らしく、普通に弾きやすいですね。フレットエンドの加工はNS-2Jの方が良かったな。


4.ネック
xb2neck.jpg
ネック~

メイプルです。ラミネートされているのが見えるので3Pラミネートですね。ネックはラミネート数が増えると音のコンプ感が増えるとか、増えないとか。。。
そこまでパーツに因る聞き分けは出来ませんが、コンプ感が減るというのなら1Pメイプルが良かったけど、それは材の調達なんか大変なんでしょうね。もっと高くなっちゃうのかな?

ネックシェイプはやや丸めでしょうか。JJ5は弦間も広めな分、ネックも薄めで弾きやすかったのですが、その分「あぁ5弦弾いてるな」という感じがありました。EURO5なんかはネックも丸めで弦間もちょっと狭めなので、やや弾きづらいけど、ほぼ4弦を弾いているような感覚で違和感なく弾けるのではないでしょうか?

このXB-2はやや丸めという感じなので、弦間も狭くなく違和感もなくいい感じのシェイプではないでしょうか。
塗装はオイルフィニッシュ。ネックはオイルフィニッシュの方がサラサラ感も有り、弾いていて気持ちがいいですね。ただ、F-BassやNS-2Jに比べるとちょっとつるつる感が足りないような?磨きの工程足りなかったのか、もともとこういうフィニッシュなんでしょうかね。

という訳で、予想通り長くなりすぎて続編へと、、、

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