ベース、音楽、などなど徒然なるままに。ひねもす、のたりのたりかな。

新春!えふべ祭り!(久しぶりの演奏動画)

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年ものんびりブログを続けていこうと思うので、気が向いたら訪問してくださいマセマセ。ヽ(´ー`)ノ

で、ちょっと新年らしく動画アップ祭り開催です。(苦笑)

6弦ベースを弾き始めて1年ちょっとになりますが、
「6弦は持て余さない?」「1弦とか使う?」
など聞かれます。
まぁ6弦である必然性はないとは思いますが、便利な点も色々とあるんですよね。
デメリットとしては弦が多くなる&ネック幅が広くなる&本体が重くなるなどなどありますが、それを凌ぐ(かどうか分からないけど)メリットもあるので、言葉だけでも何なので演奏例を付けてみました。

●左手のフィンガリングが楽になる(場合もある)
一概にはいえませんが、高音側と低音側に弦が増えるので、選択肢や上下の移動を少なくする事が出来ますよっていうお話し。
今回の例はジャコ・パストリアスのSoul Introを弾いてみました。

まずは機材情報です。
F-Bass→MS-60B(マルチエフェクター)→GT-R1(録音)
MS-60BはジャコということでACOUSTICのアンシュミだけ使っています。
ちなみに、個人的にはACOUSTICというアンプが苦手なのですが、今回はいい感じでしたね。

では演奏をどうぞ!



実はこの曲は1弦から6弦まですべて使っているんですよね。でも聴いてみるとそんなに特殊な曲ではないすよね?
ジャコはハイポジ一気に飛ぶようなフレーズ(フィンガリング)がたまに出てくるのですが、そういう時に便利ですね。

●テナーベースの代わりになる!?
テナーベスとは1弦の上に4度上の弦(C弦)を張った4弦ベースですね。まぁ6弦ベースの上から4本だけと思ってください。
スタンリー・クラークがソロアルバムなどでコロコロと弾いているアレですね。
テナーベースをわざわざ1本買うのならば6弦ベースを買ったほうがお得じゃないです?(^_^;)

では再び機材情報です。
F-Bass→MS-60B(マルチエフェクター)→GT-R1(録音)
構成は変わらずですが、マルチで使用したのがモジュレーション・リバーブとHARTKEのアンシュミです。
コーラス+ショートディレイにしようと思ったのですが、面白そうだったのでモジュレーション・リバーブにしてみました。コーラスとはちょっと雰囲気違いますね。

というわけで、演奏どうぞ!



この曲、ちょいちょい4弦(5弦)でも弾いていましたが(1弦低い音で)、やっぱりこっちの方がいいなぁ。

●フロントPUでブリブリ!(おまけ)

さて6弦とは関係ありませんが最近お気に入りの設定のお話し。
たまにシングルコイルのブリブリっとした音が無性に欲しくなるのですが、F-BassでもフロントPUのみの設定にするとナンカ良い感じです。

では三度機材情報です。
F-Bass→MS-60B(マルチエフェクター)→GT-R1(録音)

セッティングは先程と変わらず、モジュレーション・リバーブをOFFにしてHARTKEのアンシュミのみ。
ベース本体の設定はフロントPUのみにしてます。

では最後の演奏~!



ピックで暴れ気味に暴れサウンドで弾いてみた例です。笑

6弦も結構楽しめますね♪

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