ベース、音楽、などなど徒然なるままに。ひねもす、のたりのたりかな。

Loopを試してみよう その3

さてGWは、Billy Sheehan Signature Drive Pedalでいろいろ遊んでいました。

Google様で検索してもレビューなどヒットしないなぁ。てことで、このエフェクターの大きな特徴でもあるループを色々試してみました。

このループ機能で気付いた点は、、、
歪み、クリーンとボリュームをそれぞれ調整する形なので、歪のボリュームを絞ったらLoopに掛けるエフェクターも効果が小さくなるのかな?と思っていましたが、回路のブロック図を見ると、歪の音を作った後でLoopを通り、歪のレベルを調整するという構成になっています。
この構成だと、歪のボリュームを絞ってもエフェクターの効果が期待できるということです。
これは素晴らしい、と思ったのですが逆に軽く掛けたいと思った時はエフェクター側で調整が必要ということでもあるんですね。
あと追加でエフェクターを繋ぐ場合、このエフェクター前に繋ぐ場合、クリーンループに繋ぐ場合、ドライブループに繋ぐ場合、エフェクターの後ろの繋ぐ場合でそれぞれ効果が異なってきます。

てなわけで、言葉でグダグダ書いていても分かりづらいので、簡単に音源をうpしてみました。

普段使いを意識して軽めの歪の音作りにしてみました。

基本構成は以下のとおり SPECTOR EURO5(BASS)→Billy Sheehan Signature Drive Pedal(歪) → GT-R1(録音)

録音した順番はこんな感じ。

①生音
②歪のみ(軽め)
③クリーンLoopにコーラス(MS-60B)
④ドライブLoopにコーラス(MS-60B)
⑤歪のみ(歪やや強め)
⑥ドライブLoopにコーラス(MS-60B)
⑦ドライブLoopにフェイザー(MS-60B)

②~④と、⑤~⑦のディストーションの設定は同じ、コーラスも設定は基本的に同じですが、③と④は歪とクリーンのレベルが違うので、コーラスのMIXを調整しています。
歪を強めにしたら、やっぱりフェイザーが良いよね♪ということで、最後はフェイザーにしてみました。

てなわけで音源どーぞ。




個人的な感想では軽く歪ませる場合(クリーントーン大)にコーラスを掛ける場合はクリーンLoopに掛けたほうが気持いいかな。そして、このエフェクターだと思いっきり歪ませたくなりますね。笑
コンプもとても良い感じです。

強めに歪ませたいけど、そうなると出番が少なるなるしなぁ。贅沢な悩みだなぁ。(^_^;)

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