ベース、音楽、などなど徒然なるままに。ひねもす、のたりのたりかな。

【BH250】シンプルだけどシンプルじゃない?

さて、ようやく時間が取れてBH250を弾き倒す、、、ってほどでもないですが弾いています。

現在の自宅での練習機材構成はこんな感じ。

bh250_4.jpg

練習曲の音源としてGT-R1をAUXに突っ込んでます。で、ベースは直でBH250に、出力はヘッドフォンで聴いています。
今まではGT-R1に直にベースで突っ込んでいただけでしたので、ちょっと面倒になりましたね。


しかし!アンプを通すと音が全然良くなりますね。(当たり前だ)
で、音が良くなるとテンションが上がるので個人練習にも気合の入り方が違います。(笑)


さて、肝心のBH250のレビューと行きましょうか。

ツマミとしてはTONE3つ、エフェクターの深さを決めるTONEPAINTが1つ、マスターボリュームと至ってシンプル。
通常はボリュームにしてもGAINとMASTERがあるものですが、これはMASTER1つのみ。そんなにシンプルでどんなものよ?とも思いますが、個人的にはシンプルでとても良いと思っています。
グライコに凝る人はTONEが4つでも、5つでも不満を持つだろうからじゃあ自分の好きなグライコを買ってつけなさいてなもんでしょうか。
コンボタイプのベースアンプには、コンプやコーラスなどのエフェクターが付いていることが結構ありますが、個人的には殆ど使った試しがありません。
大抵は機能が足りなかったり、音が気に入ったとしてもライブハウスにコンボアンプを持っていけるわけではないですからね。その分安くして~、と思います。

で、BH250はエフェクターは入っているけど入っていないようなもの?Tone Paintで好きなエフェクターに変更できるので便利ですね。
TONEはシンプルに3つと書きましたが、ちょっと面白い発想でカットする場合とブーストする場合で周波数が変えてあります。
具体的には以下のとおり。

Bass Cut:80Hz、Bass Boost:100Hz
Mid Cut:500Hz、Mid Boost:800Hz
Treble Cut:1800Hz、Treble Boost:3150Hz

ツマミが少ない分、よく使うポイントに絞ってブースト・カットをするという発想は面白いですね。
じゃあ使ってみた感想はどうなの?ということですが、意外に癖があるっというのかなぁ。
今までは音作りの際に、ざっくりとTONEをブースト・カットしてみて音のイメージを探しながらやっていたのですが、音の周波数が変わるせいか、何となくしっくりこないというか違和感があるというか、、、
そもそもTrebleのブーストが3KHzって高くない?

で、音の傾向としてはロックよりというのでしょうか、ドンシャリ気味かなぁ。パッと聞くと高音、低音がどん!と出ていていい感じと思うけど、ミッドの部分を調整しようとすると周波数が可変のせいかどうも巧く作れない感じです。

もともと、TC electricってあまり好きじゃなかったんだよなぁ、、、なんて思ってみたりして。。。(^_^;)

とはいえ、そんな不満を吹き飛ばしてくれる?のがTone Paintだったりします。

じゃあそのTone Paintって何さ?というとまた次回に続いていくのでした~ヽ(´ー`)ノ

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