ベース、音楽、などなど徒然なるままに。ひねもす、のたりのたりかな。

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人は追いつめられたほうが力を出すんだぁ...ぜぇ?

最近、なんかやること多くて忙しい気がします。
B3nで音作りしなくちゃいけないし、バンド練習のために個人練習もしないといけない。
最近はネット英会話も始めちゃったので、英会話と予習やらもしなくちゃいけない。
ちょっと持ち帰りの仕事もチェックしなくちゃいけないし、あぁブログも書かなきゃなぁ。。

なんて考えると「アワワ~」となって焦ったりするので、スマホでゲームでもしてちょっと一呼吸。(これがマズイか)苦笑

結局内容のないブログ(自覚)をダラダラ書いていたりします。(;´∀`)
取り敢えず明日のバンド練習に向けて練習を開始しましょう。
追いつめられたほうが力を出すって言いますしね。

b3n0422.jpg

意味もなくB3n画像でも貼ってみたり。

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エフェクター私見(B3nレビュー序論)

​さて、B3nを購入してから普段の練習のときにもB3nを使用しているので蜜月の時を過ごしていると言っていい状況です。
ボチボチB3nについてレビューでも書いてみようかな、と思っています。

いきなり個人的な感想を書いてしまいますが、改めてエフェクターって難しいな、って思います。
私は比較的色々なエフェクターを使ってきて(スタンダードなコンプ、歪系からシンセ系、ペダルファウファズ、オルガンまで)
最近は原点回帰ではありませんがアン直でも弾いてみました(実は機材移動が重かっただけ、、、)
結論として、「エフェクターって無理に使う必要はないね」です。
ボロ過ぎないベース、アンプ、セッティング(シールドや弦含めて)を使っていれば、楽曲でのベースとしての役割は十分果たせますね。

ちょっと歪ませたいなら、アンプのDriveで調整できるし、音質補正も本体やアンプのコントロール類、そして奏者で調整すればそれなりの音は出せます。
そしてぶっちゃけ、一部の特殊なケースを除いてエフェクターを使った音作りをしなくても音楽的には成り立ちますよね。
ギターはベースに比べて求められる要素が異なるので、エフェクターの重要度はかなり高くなりますが、ベースに関しては
無きゃ無いでも何とかなってしまうものです。
エフベを弾くようになって1年ちょっと、最近ようやくそんな心境に達してきました。(今更かいっ!)

じゃあベースにエフェクターは必要ない?と聞かれると「否」と答えておきましょう。
だって楽しいし、夢があるじゃない。(笑

もちろん飛び道具的な使い方としても有りですが、同じ音を奏でるにしても自分らしい音、自分が好きな音、自分の求める音を出すということは、音楽はアートであり表現手段という面から考えても重要な要素ですよね。(もちろん必須とは言いませんが)

そしてそれには、絶対的な解(最良の音)は存在しないけど、相対的に多数に支持される解(みんなが良いと思う音)も存在するということです。
例えば、ハウリングでギャンギャン言わせて低音ガリガリな音を出して「これがサイコー」って言ったって良いけど殆どの人は不快ですよね。(ハウリングはPA的にNGかもしれませんが)しかし、大多数の人が「いい音だね」という音も存在するのも事実です。
その大きな手助けをしてくれる機器としてエフェクターがあるのかなと思います。


前フリが長すぎちゃて何を書いているか分からなくなりそうで(苦笑)簡単にまとめると

無きゃ無いでなんとかなるけど、使うとなったら漠然とした正解を目指さなきゃいけないモノ

「いけない」と書いたのは、無くても良いのを使うなら、それなりの効果を出さないと駄目ってことです。
いい音が出せなきゃアン直したほうがいいよ、ってことですね。

さて、上記私見をぶちまけた後でエフェクターの良し悪しについて語るとしますが、ベース専用のみならず、世にエフェクターは数多有りますよね。新品でもPLAY○ECHの様な安いものあれば、ハンドメイドの高級品、スタジオ用の高級ラック品、最近はDAWで使用するエフェクター(プラグインエフェクター)などなど機能や価格、出音も様々です。必ずしもレアだったり高いのが良い音とも限らないのがより選択を難しくさせますね。

そんな中でのエフェクター選びをする際に、一番わかりやすくて簡単な方法は自分で音を出してみて気にいるかどうかだと思います。
ベース本体を含めた使用機材で出音はかなり変わってきますし、各自の演奏方法でも出音はかなり変わってきます。
そんな中で気に入った音が出せるエフェクターであれば、それは「買い」だろうし、周りの評価が高くても
自分が気に入った音が出せなければ「パス」をしておくべきかな、と思います。

それを踏まえた上で、このB3nを評価する時に難しいのがバリエーションが多すぎるって事です。
マルチエフェクターなら使用できるエフェクターの種類が多いのは当然ですが、コンプや歪にしても複数種類がある。プリアンプやアンプシミュだって歪と捉えて使うことも出来る。
以前のマルチでは出来なかったエフェクターの接続順の変更や同種エフェクターの2重3重掛けもできる、そして各エフェクターではパラメータの設定も細かく出来るとなると、、まさに無限大の可能性が広がっています。

つまり、「この歪はちょっと低音が足りないなぁ」となれば、イコライザーなどで調整すればいいし、「このコンプ抜けないなぁ」となれば、エキサイターなどで調整して気に入った音を作ることが出来るかもしれません。

最終的に何が言いたいかというと、エフェクターが嫌いだったり必要がない人でなければこれ買っとけ!
という話です。

まぁ買っちゃた人の戯れ言といえばそれまでですが。。。(^_^;)

果たして、レビュー前の序論がこんなに長くて本編どうなるんだろう??

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そして来ましたよ!

さてさて、前回振りをしていましたが、ようやく届きましたよ♪

b3n_Hako.jpg

ZoomのB3n!

まぁもう既にレビュ(前編後編)も書いたりして、買う気満々なのはバレバレでしたね。(^_^;)

でも日曜日にポチッとすると平日に届いてしまい、弾きたくても弾けないという焦らしプレイがちょっと困りましたね。

今のところ、各エフェクターのパッチを試しつつ、音作りを試しています。
細かいレビューはGWあたりにでも時間を見て書いてみようと思いますが、感想としては
「かなり良いぃいいぃっ!」
一応、指弾きやピック弾きでのそれぞれに適した音作りをスル、というのをテーマとして導入してみましたが、今のとこいい感じですね。指弾きに関してはそれなりに満足できる音ができましたが、ピック弾きはこれからかな。

という訳で今回は大して内容なくてスミマセン。。

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Newベースくる~!?

いやぁ、気づけばもう4月ですね。
ついこないだが正月だったのが、嘘みたい。。。

嘘みたい。。。

ん?

てなわけで、ブログのタイトルはエイプリールフールでした。

あ、ゴメンナサイ。殴らないで(;´Д`)

ベース本体はF-bassが今でも最高のお気に入りなので、Newベースを買う気はあまりないのですが(あまり?)無い物ねだりで、パッシブプレベな音にも惹かれてしまうのも事実。

そんな折(?)YAMAHAのBBに新モデルが追加されましたね。

BBP34.jpg



Youtubeで聴く限りBBらしい音でありながら、モダンな音になっている感じ。
いい感じなんだけどルックスがちょっとBBらしくないというか、もっとこう、、、なんか、、、ねぇ。。。
見た目が気に入るかは各自のセンスなのでリアPUが現行と同じくバータイプならまだねぇ。。。

てな駄文を書き散らしながら冒頭のエイプリールフールネタを誤魔化していますが、実はあるものをポチッとしちゃいました。
さて何をポチったかは次回報告!

もうバレバレなんて言わないでぇ~(;´Д`)

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ちょっと弾いてみたB3n(後編)

さあて、後編参りますよ♪

いざB3nちゃんとご対面。ちなみに試奏したベースは「Activeの5弦で」というオーダーだったので、ATELIER ZのM-265かな?

b3n_2017031121321851d.jpg

【外見】
見た目は結構コンパクトですね。しかし持ってみると意外に重い。軽量化を考えている私にはちょっと痛手でしょうか。
ただ、実際の演奏を考えると本体が軽いとペダルを踏んだ時にひっくり返る危険性があるので、ある程度重さがあったほうが良いんでしょうね。
色は代々Zoomのベース用エフェクターに引き継がれてきた(?)あずき色。うーん、もうちょっと何とかならないかな?(^_^;)

【操作性】
一番特徴的なのは手前(下側)にページスクロールのペダルが来ていることでしょうか。
普通はプレイヤーの手前(下側)にパッチの切り替え&バンクの切り替えとしてフットペダルが来るのですが、プレイヤーの奥に各パッチの切り替えペダルが来ています。

01ME50B.jpg

私の持っているME-50Bも手前の大きなフットペダルが各エフェクターのON/OFFペダルです。

今回、7つのエフェクターのエミュレータを並べられるとなったときに、どういう操作系にすると使いやすいだろう?と開発者は結構悩んだんじゃないでしょうか?で、結論は「7つ並べて操作できる窓口をスクロール出来るようにしよう」となったのかな。
どういうことかというと、下の図のようなイメージ。

B3nImg.jpg

操作できる窓口は赤枠の3つだけで、左右に並べたエフェクターはスクロールで移動させてからON/OFFするというもの。
で、見えていない領域もON/OFFはそのまま効いている。(上図でいうとEF6がOFF、EF7がON)
実際に7つもエフェクターを並べると音ヤセやノイズが気になりますが、エミュレータだとその心配がないのが良いですね。
そして、その各エフェクターをON/OFF出来るのが「STOMPモード」と呼ばれる各エフェクターを独立で制御できるモードで、複数のエフェクターのセッティングをまとめて呼び出す「MEMORYモード」というのが簡単に切り替えられます。
なので、MEMORYモードで目的のセッティングを呼び出し、STOMPモードに切り替えて各エフェクターをON/OFFするという使い方になりますね。

でも、「ベースにそんな7つもエフェクターカマさないよ!」というご意見もあると思いますが、例えば軽くコーラスを掛ける曲と深くコーラスを掛ける曲がある場合には、2つのコーラスを並べてそれぞれを交互にON/OFFするという使い方も出来ますね。

「そもそもそんなに特殊な音は出さないよ」という人でも、例えば曲によって①NY風のシャレオツな(笑)スラップと②70年代風のパッツンなスラップの音に切り替えたいという場合は

①マルコン(コンプ)+エキサイター+SWRアンプヘッド+グライコ(ドンシャリ)+コーラス
というパターンでも7つ使用します。
※SWRのアンプとグライコはそれぞれ2つエフェクター領域を使用
②ダイナコンプ+BB Preamp+Fenderベースマンヘッド+グライコ(カマボコ)+ROOMリバーブ
というパターンも楽しいかな。

上記はフルフルに使った例だけど、アンプヘッドを減らしてシンセベースやワウ、歪み2弾重ねというオプションも考えると7つでも足りないくらい!?なんて事になるかな。

【サウンド】
基本的にMS-60Bなどと同じ感じでしょうか。ただ、セッティング出来るツマミが3→4に増えているようですが、MS-60Bはページを切り替えてセッティング出来る(3ツマミ☓3ページ=9つのツマミ)のですが、B3nは4つのみかエフェクター枠を2つ使って最大8つ(4ツマミ☓2枠=8ツマミ)となっているので、最適化はされているようです。
セッティングのしやすさは断然B3nですが、音は、、、というと聴き比べてないので何とも言えませんがB3nの方が良くなっている気がしますね。オートワウがちょっと良くなった気がする(気のせい?)と追加になったエフェクターのDarkglassのB7k(歪系)がなかなか良かったです。

カタログでは「新規DSP開発」とも書いていないのでMS-60Bと同じZFX-4なのかな?そうなると使用エフェクト数が増えているのでレイテンシーなども気になりますが、試奏したレベルでは特に気にならなかったですね。
MS-60Bにはそれなりに満足しているので、使用できるエフェクター数がアップ&操作性アップというだけでも商品の魅力は十分かな、と思いました。

【デメリット】
と、ここまでほぼべた褒めな内容だったので、気になるデメリットについても考察。
・重い
これは移動にはマイナスですが、ステージの操作性では安定性が増すのでメリットかな?
・ツマミが減った
んー、一概にはデメリットとも言えないかもしれませんが、例えばマルコンのエミュレートもツマミを減らしたので「マルチバンドモードのみ」のエミュレートとなっています。まぁこれは使える音だったらそれでも良いんですけどね。
・エフェクターの並びが直列しかない
これはちょっと残念。スプリッタで高音/低音を分けて低音側にブースト&歪、高音側にフェイザーなんてステキな使い方が出来ません。まあこれはこの価格のサイズを考えると仕方ないですね。
・液晶が小さくなった
これが一番目に見えてのマイナス点ですね。今回は座って試奏しましたが、ステージで立って演奏するとパッチ名などをきちんと読み取れるかやや疑問。もう少し大きくなればなぁ。
・キャノン、USBオーディオがない
これは使い方次第でしょうね。B3nから直接卓に突っ込む人はそれほど居ないでしょうが、USBオーディオはDAW環境の人にはちょっとデメリット大きそうですね。(私はやるならMTRで録音してPCに転送かな?)

【オマケ】
バイパス時のチューナーが2モードあり、スルーでバイパス音を出すのと、ミュートで音を出さないのをどちらか簡単に選べます。
これって便利ですね。素の出音を確認したいときはスルーで音を出したいし、曲間にチューニングするときなどは音を出さないでチューニングしたいものです。
MS-60Bはバイパス時のチューナはスルーかミュートのどちらかを設定で選ばなければならなかったので、簡単に2つのチューナーモードが選べるのはちょっと有り難いですね。

という感じで30分ほどの試奏では遊びきれないほど機能豊富なので買っても損じゃないかな、という感じ。リムズマシンやAUX-INも付いているので、普段の練習用としても十分かな。(個人練習用ならば電池駆動は欲しかったが!)

買いもしないでこんなにレビュー書いてるんだから、Zoomさんモニター用にくれないかしらん?(苦笑)

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Author:ふぁんかてぃあー
ベース弾いてます。Music is My Lifeな人生。

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