ベース、音楽、などなど徒然なるままに。ひねもす、のたりのたりかな。

-1するくらいなら-2だぁ!

そんな訳で(?)ライブも終わり、次に向けて練習を開始しつつ、、なんて書けるほども弾けていない今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか?(´ー`)ノ

まあ例年通りライブ後は暫くマターリモードに突入してテンションもモチベも下がり気味です。

とはいえ、前回も書いたとおり次のライブは久しぶりにSpector EURO5で演ろうと思っていましたが、、、
いかんせん、F-bassで音も、弾き心地もすっかり慣れてしまったので、どうもEURO5でテンションが上がりません。

そして5弦と6弦では楽器としても「別物」とまでは言いませんがかなり違うんですよねぇ。。。
私はベースを弾くときはほとんど”手の感覚”で弾いているので、弦の本数の違いもそうですが、スケールの違いでもかなり違和感があるというか、弾き間違いが激増します。(;´Д`)

えぇい、ならばいっその事4弦を弾けば”それはそういう練習”ということになるかなか?という謎理論のもとにNS-2Jを出してみました。

6and4.jpg
えふべとすぺくたぁ(NS-2J)の2ショット

まぁEURO5のときはハムのPUなので、シングルコイルとは音が違うねぇ、なんて思っていましたが、同じシングルコイル(JJレイアウト)でも音が全然違うんですね。
暫く弾いてなかったのでネックがちょっと順反りでしたので調整したら弾きやすくなりました。

というわけで、ライブ本番はどのベースにするか決めていませんが暫くは4弦にしてみるつもりです。
はてどうなることやら、、、

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そろそろチェンジ、、、か!?

さて、先週の土曜日は毎年恒例のチャリティライブでした。
ここ2年は企画モノが続いたので、チャリティライブとしては久しぶりのちゃんとしたバンドでした。

企画モノはそれはそれで楽しみもありスリリングでもあるのですが、色んな意味で安心して出来るのでちゃんとしたバンドはやっぱり良いものですね。

出来は、、、まぁ敢えて言うまいという感じでしょうか。
色んな意味で、色んなことが難しいなぁ、なんて思いましたよ。(やや意味深)
でもまぁ生きている限りは次を目指して、頑張れば良いんですからね。

で、次のライブは久しぶりにSpectorちゃんを登場させようかな、とうっすら考えていました。

FandSpector.jpg
えふべとすぺくたぁの2ショット

そうなると、暫くえふべちゃんとお別れ?と思うとちょっと切なくなったりして。
まぁ手放すわけではないので、そんなことを考える必要もないのですが、ベースバカの生態ということで大目に見てください。(^_^;)

で、久しぶりに5弦を弾いてみると6弦に比べればかなり弾きやすいですね。ただG弦(5弦で言う所の1弦、6弦で言う所の2弦)を弾くときは弾き間違いがありますね。そこは慣れが必要かな。

とかいいつつ、やっぱり6弦に戻ったりして。(^_^;)
暫くは5弦を弾いてみたいと思います。

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新春!えふべ祭り!(久しぶりの演奏動画)

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年ものんびりブログを続けていこうと思うので、気が向いたら訪問してくださいマセマセ。ヽ(´ー`)ノ

で、ちょっと新年らしく動画アップ祭り開催です。(苦笑)

6弦ベースを弾き始めて1年ちょっとになりますが、
「6弦は持て余さない?」「1弦とか使う?」
など聞かれます。
まぁ6弦である必然性はないとは思いますが、便利な点も色々とあるんですよね。
デメリットとしては弦が多くなる&ネック幅が広くなる&本体が重くなるなどなどありますが、それを凌ぐ(かどうか分からないけど)メリットもあるので、言葉だけでも何なので演奏例を付けてみました。

●左手のフィンガリングが楽になる(場合もある)
一概にはいえませんが、高音側と低音側に弦が増えるので、選択肢や上下の移動を少なくする事が出来ますよっていうお話し。
今回の例はジャコ・パストリアスのSoul Introを弾いてみました。

まずは機材情報です。
F-Bass→MS-60B(マルチエフェクター)→GT-R1(録音)
MS-60BはジャコということでACOUSTICのアンシュミだけ使っています。
ちなみに、個人的にはACOUSTICというアンプが苦手なのですが、今回はいい感じでしたね。

では演奏をどうぞ!



実はこの曲は1弦から6弦まですべて使っているんですよね。でも聴いてみるとそんなに特殊な曲ではないすよね?
ジャコはハイポジ一気に飛ぶようなフレーズ(フィンガリング)がたまに出てくるのですが、そういう時に便利ですね。

●テナーベースの代わりになる!?
テナーベスとは1弦の上に4度上の弦(C弦)を張った4弦ベースですね。まぁ6弦ベースの上から4本だけと思ってください。
スタンリー・クラークがソロアルバムなどでコロコロと弾いているアレですね。
テナーベースをわざわざ1本買うのならば6弦ベースを買ったほうがお得じゃないです?(^_^;)

では再び機材情報です。
F-Bass→MS-60B(マルチエフェクター)→GT-R1(録音)
構成は変わらずですが、マルチで使用したのがモジュレーション・リバーブとHARTKEのアンシュミです。
コーラス+ショートディレイにしようと思ったのですが、面白そうだったのでモジュレーション・リバーブにしてみました。コーラスとはちょっと雰囲気違いますね。

というわけで、演奏どうぞ!



この曲、ちょいちょい4弦(5弦)でも弾いていましたが(1弦低い音で)、やっぱりこっちの方がいいなぁ。

●フロントPUでブリブリ!(おまけ)

さて6弦とは関係ありませんが最近お気に入りの設定のお話し。
たまにシングルコイルのブリブリっとした音が無性に欲しくなるのですが、F-BassでもフロントPUのみの設定にするとナンカ良い感じです。

では三度機材情報です。
F-Bass→MS-60B(マルチエフェクター)→GT-R1(録音)

セッティングは先程と変わらず、モジュレーション・リバーブをOFFにしてHARTKEのアンシュミのみ。
ベース本体の設定はフロントPUのみにしてます。

では最後の演奏~!



ピックで暴れ気味に暴れサウンドで弾いてみた例です。笑

6弦も結構楽しめますね♪

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新たなる悦び?

さて、先週の土曜日は1月のライブに向けてバンド練習でしたが、このバンド自分にとってはちょっとクセモノ?な感じでして、、、
キーボードを調達して音作りや設定をしたり、ギターも音作りしたりしてます。

今までバンドで演奏するときは、バンドとしての音ももちろん聴いていましたが、自分の演奏やドラムとの絡みを中心に聴きながら弾いていました。特に最近は
「あぁ、ベースの音イイなぁ」←かなりの親バカ
なんて思いながら弾いていたのですが、バンドの諸々の音作りなどをしていると足りない点や逆に過剰になっている点などバランスをいつも以上に気にしながら演っています。

いつもはそれほど気にしていなかったキーボードの音色や、ギターのエフェクターの選択、全体のバランスもかなり気にしながら演奏中も、演奏後の録音音源もチェックしています。
私はプレイヤー体質なのですが、サウンドプロデューサー的な?事をやっているのですが、これがなかなか楽しい。
今まで1人でギター弾いたり打ち込みやったりしたこともあるけど、どうしても本職ではないのでイマイチなんですよね。ですが演奏自体は他の方に任せて、方向性やセッティング、バランスを調整するというのはとても効率がいいし、いい出来になったときはかなり嬉しいです。

てなわけで、いつもとはちょっと違う毛色に戸惑いながらも「音楽に接する幅が広がる」感覚が楽しいなぁ、と思う今日このごろ。
まぁ、周りを聴くためにはまずは自分の演奏がしっかり弾けていないといけないので、それはそれ自分の中での求めるレベルが上がるので、自分でハードル上げてる気もするなぁ。。(^_^;)

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さらしてごらん♪

日曜日は先日書きましたセッションライブの日でした。

それなりに頑張りましたが、ちょっと弾き込み不足は有りますねぇ。
でもライブはやっぱり楽しいですね。

そしてちょっと変な話ですが、ベースを弾きつつ出音を聴きながら「えふべいいなぁ」なんて愉しむために弾いているところもありますね。

さぁて、ライブの前なので久しぶりに弦を交換しました。
6弦という性質上、選択候補はやや少ないのですが今はF-Bassの純正弦に落ち着いています。

スリークエリートの広瀬さんとお話させていただいて、「各弦に均等なテンションを掛けるのが大事」ということを聴いてから、やはり純正にすべき!と思ってF-Bassの弦にすることにしました。

f_strings01.jpg f_strings02.jpg

テンションの問題ですと、ゲージを気にすればよいのですがF-Bassの弦は「エクスポーズド」な弦なのです。

「エクスポーズド」って何さ?という話ですが、そのまま訳すと「むき出しの、丸見えの」という意味です。

ケン・スミスなどの弦は「テーパーコア」の物があってこちらはブリッジのサドル部分細くなっていて、弦の振動が妨げられないようになっています。
では、エクスポーズドといいますと、、、

f_strings03.jpg

「むき出し」という表現どおり、もう芯線のみの状態です。(^_^;)
これは強度が心配かな?とも思ったけど、全然そんなことはなく、切れることもなく普通に使えてます。

音の感想としては低音弦の音の解像度はエフべとの相性もあると思いますが、抜群に良いですね。6弦から1弦までの弦の違いによる違和感があまり感じませんね。
ただ、トレードオフというか解像度が上がる分、モヤッとした太さ(?)はちょっと少なくなるので「解像度がほしいのか」「音圧がほしいのか」で選ぶと良いのかな。

ちなみに結構長持ちするので、ちょいお高くてもコスパ良しなのかな?

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ベース弾いてます。Music is My Lifeな人生。

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